🌾🌾🌾が玄米となって戻ってきました。
心配された収量は例年並みでホッとしました。
山の中で育ったお米なので、水が冷たく小粒に育つため『下米』もそれなりに出ます。
下米はお煎餅などの材料として買い取ってもらえるのですが、お味噌にする為にいくらかは受け取ります。
ただ、そのままでは、クズも混ざっているため・・・
機械にかけます。
まずは

トーミにかけて、風力で選別します。

すごい年代物のようです。
今では木製のものは無いと思います。

それから、
タテセンという自動選別機にかけます。

自動ったってね。ほぼ手動😅
上からお米を入れるとピアノ線をコロコロ転がって勝手に選別されるんです。
これは『トーミ』よりも更に年代ものと思われます。
今ではもっと優れた最新機械が有るのでしょうが、ウチの様な小規模の農家🧑🌾は辛抱です。
有る道具を大切に使います。
さあ😄
そうして選別された『下米』は
この後『美味しい米味噌』へと
生まれ変わります♪♪♪
自然の恵みに、感謝🙏
因みに、下米から出たくず米は"家畜のエサ"としてもらわれていきます。
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投稿を表示山の中で育ったお米、さぞかし美味しいでしょうね🤗🤗🤗
そして唐箕、新品のように美しい😍😍😍
高校生だった頃、教科書で見た唐箕は薄汚れていましたので、改めてkazuさん宅で大切に保管・使用されていたのだと感じました。
職場の先輩(米農家)もサイズが小さいものは味噌屋さんにお願いして1年分味噌を作ってもらっていると仰っています。
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投稿を表示トーミとタテセン、聞いたことはあっても、見たことはありません、と思います。
今は、籾摺りに行っても、クズ米は置いてきますが、ばあちゃんが麹を寝せていた頃は持って帰っていました。わたしがきて何年くらいしていなかなー。教えてーと言っても、「あたたちは味噌はつかんどけん」(あなたたちは、味噌はつくらんでしょ)と言われ、麹の寝せ方は教えてもらえませんでしたね。
いまは、お味噌屋さんから麹を、買ってきて味噌を作っているので、教えてもらっておけばよかったなあ、と思います。30年くらいたってからですけどね。
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投稿を表示唐箕懐かしいですね。
小さい時、家の手伝いしながら遊んでました。あの木と米の音を思い出します。
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投稿を表示懐かしい道具!!実家にはありましたが、まだ現役で使われているのは!凄いです! 手間とひまと丁寧 な作業♥
お味噌の米麹も作っているのですか?美味しい味噌になるでしょうね。 その手間が本当に愛おしい食材になるのですね。
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投稿を表示年代物の道具凄いですね✨
故障しないのがいいですね😊
機械って高いですもんね💦
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投稿を表示昭和28年⁉️
凄いね😳😳😳
年代物のわりには新品と間違えるほど綺麗😳👀
大事に使ってることがわかります😊
やっぱり⋯何でも昔の物の方が丈夫で保ちがいいみたい(旦那が良く言う⋯今の機械物は壊れるように出来てるって💦)
これ、実際見たらしばし見惚れて動けないかも🤭
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投稿を表示手ヅクリの木製トーミの説明書き、興味深く読みました。
なるほどね~、当時は画期的な商品だったのでしょうね
そろそろ、年代物としてかなり価値あるものになったりしませんかね
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投稿を表示懐かしい
唐箕&タテセン
貴重ですね。
家にも、唐箕だけあります。
手がかかっていますね。
なんでも大切にしなくては。
お米もお道具も。
昔の人の知恵、頭が下がります🙇